- トップ
- 企業・教材・サービス
- ディジタルグロースアカデミア、eラーニング「みんなデ」にオープンバッジを導入
2024年3月28日
ディジタルグロースアカデミア、eラーニング「みんなデ」にオープンバッジを導入
ディジタルグロースアカデミアは27日、ネットラーニングが提供する国際標準規格のオープンバッジを人材育成サービスに導入し、同社のeラーニングサービス「みんなデ」を利用している顧客企業の社員に、学び状況を可視化するバッジを発行するサービスを開始した。
同サービスでは、ITリテラシーなどのレベルに応じて、「2級」、「1級」、「初段」、「2段」という4種類のバッジの発行を予定しており、このバッジで、社員のITリテラシーの理解度などが可視化されるだけでなく、自身のレベルを把握することで学習効率性や継続性も高まる。
これらのバッジは、初級レベルから上級レベルまでを、日本人に馴染みのある表現を使うことで理解しやすく設計されており、今後、さらに上級レベルのバッジの発行も計画している。
オープンバッジは、国際標準規格に沿って発行されるデジタル証明・認証で、ブロックチェーン技術を利用しセキュアかつ柔軟性に富んだ「スキル証明」として、スキルの可視化と人材育成などに活用されている。
物ではなく、データとして授与され、自分専用の「オープンバッジウォレット」で一元管理でき、授与されたオープンバッジはSNSなどで共有できるほか、資格に対する内容証明としても使用できる。
「みんなデ」を契約中の顧客企業は、このバッジ付与サービスを無償で利用でき、また、オプションで自社の事業領域や人材育成ポリシーに応じた自社カスタマイズバッジを定義して、社員に付与することもできる。
同社は、今後1年間で約8万個のバッジの発行を構想しており、人材育成を重視しDXを推進する企業に貢献していくことを目指している。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










