2024年4月15日
小中学生の7割がテレビ番組よりも「動画配信サービス」を視聴 =ニフティキッズ調べ=
ニフティは11日、運営する子ども向けサイト「ニフティキッズ」で実施した「エンタメコンテンツ」に関するアンケート調査のレポートを公開した。
小中学生を中心とした子どもたちを対象に、よく見るテレビ番組のジャンルは何か、どの動画配信サービスをよく利用するかについてアンケートを実施した。

小中学生の中で、リアルタイムでテレビ番組を見る時間は「1~2時間」が42%で1位、続いて「30分未満」が19%で2位と、テレビ番組を配信以外で見る時間は比較的少ない。
テレビ番組よりもYouTubeなどの動画配信サービスを視聴する小中学生が多く、小学生の67%がテレビよりも動画配信サービスを視聴。中学生は79%と、約8割がYouTubeなどの配信サービスを視聴している。

よく利用する動画配信サービスでは、「YouTube」が94%で圧倒的に多い。「Amazon Prime Video」や「Tver」も上位で、無料または安価なサービスが利用しやすいようだ。

また、60%の小中学生が動画を倍速で見たことがあり、倍速にしたのは「YouTube動画」が69%だった。
調査概要
期間:2月6日(火)~3月11日(月)
調査機関:自社調査
調査対象:小中学生を中心とする「ニフティキッズ」訪問者
有効回答数:1733件
調査方法:インターネット調査
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