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2024年5月21日
資格取得講座スタディング、登録販売者講座に「AI実力スコア」機能を搭載
KIYOラーニングは20日、同社のオンライン資格取得講座「STUDYing」(スタディング)の登録販売者講座に「AI実力スコア」機能を搭載したと発表した。
同機能は、AI(機械学習)を活用して、個人の学習データから現在の実力がリアルタイムで判定・確認できるもので、すでに「スタディング」の司法試験・予備試験講座、社労士講座、中小企業診断士講座、宅建士講座など13講座で先行導入されており、今回、14講座目として、医薬品などの知識を扱うことで注目度が高まっている登録販売者講座に導入した。
同機能は、「スタディング」に蓄積されている膨大な学習履歴データや問題の正答率、試験成績データなどの得点データをAIが分析し、「あなたが今、試験を受けたとしたら何点取れるのか?」をAIを使って予測する。
日々学習を進める中で、現在の科目別・単元別の実力をリアルタイムで把握でき、「あと何点取れば合格ラインに届くのか」「どこが苦手な単元なのか」などが分かり、効率的な試験対策ができる。
登録販売者試験は、厚労省が公開している「試験問題の作成に関する手引き」の内容から出題され、「しっかり学習すれば誰でも受かる」程度の難易度ともいわれているが、合格率は40~50%で、約半数は不合格になっているのが現状。
同機能は、同講座受験者の抱える課題を解決し、学習効率を向上させることが期待できるほか、今試験を受けたら何点取れるかをAIが予測することで、合格点をクリアするためにどの科目、どの単元で何点伸ばすべきかが一目瞭然で分かり、「合格」へと導く。
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