- トップ
- STEM・プログラミング
- FCE、英語×プログラミングの「Wonder Code」初の国際大会 開催決定
2024年6月6日
FCE、英語×プログラミングの「Wonder Code」初の国際大会 開催決定
FCEエデュケーションは4日、「Wonder Code」の国際大会”2024 Wonder Code League International Coding Contest”をThe Education Groupと共同開催することを発表した。
大会は、参加者が協力し、学び合い、アイディアを共有することが目的。子どもたちのSTREAM(科学、技術、読書、工学、芸術、数学)への関心を高め、教育的な成長と国際的なコミュニケーションを支援することで、次世代テクノロジーリーダーの育成を目指す。
プログラミングロボット「Dash」を使用し、3カ月の大会期間で5つの課題にチャレンジする。舞台となる「ジェリービーン島」でコーディングスキルを活用し、創造力や思考力、仲間とのコラボレーションを発揮して課題に挑む。
受賞者は10月頃に発表、最終選考には3チーム(最大9名)が選ばれ、賞品にはDashロボットなどが贈られる予定。
Wonder Codeは、21世紀型スキルを育むSTREAM教育カリキュラム。英語でプログラミングの基礎概念を学びながら、仲間と協力してクリエイティブミッションに取り組むことでコラボレーションスキルや問題解決力も育む。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











