2024年7月5日
ハイラブル、話し合いをデータで見える化 鳴門市の小中学校で導入
ハイラブルは、同社が提供する「話し合い見える化サービス」が、6月から徳島県鳴門市内の小中学校で導入されたと明らかにした。
鳴門市内の小中学校および鳴門市教育委員会で、「対面の話し合い見える化サービス(ハイラブルディスカッション)」と「Web会議の見える化サービス(ハイラブル)」の2つのサービスが導入された。
ハイラブルディスカッションは、グループワークなど対面の話し合いを「たまご型レコーダー」でグループごとに録音し、発話量ややりとりなどの情報を自動的にグラフで見える化するクラウドサービス。複数グループが同時に話し合いを行っている騒がしい環境でも、誰が、いつ話したかを聞き分けて見える化できる。
ハイラブルは専用のWeb会議システムを使用して、参加者の発話量やその変化、やりとりの量などをグラフでリアルタイムに見える化し、その場ですぐに行動変容を促す。また、すべてのルームの様子を外からグラフで一覧できるため、教師はデータに基づいてベストなタイミングで話し合いに介入できる。
今回の導入により、これまで数値化できなかった非認知能力の向上とともに、探究学習における児童生徒のコミュニケーション力、表現力、メタ認知力の育成が期待されている。
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)












