2024年7月8日
インフラトップ、山形・飯豊町の高校生を対象に「デジタル技術体験会」開催
インフラトップは、山形県飯豊町と共同で、同町内の高校生を対象に、7月27日に、同町の電動モビリティシステム専門職大学で「ものづくりへのデジタル技術体験会」を、無料開催する。
同イベントは、製造業従事者数が減少し続けている同町で、高校生に「ものづくりの楽しさ」を実感してもらうことで、地元の産業に貢献する意欲を喚起し、地域経済の持続的な発展を促進するのが目的。また、高校生らに、地元で学び、働き、暮らすキャリア意識の醸成も目指す。DMM.comの地方創生事業「DMM地方創生」と連携して開催する。
当日は、地元の高校生らがAIや情報通信技術をテーマにした学習を体験。「ものづくりの楽しさ」を実感することで、地元の産業に貢献する意欲を喚起して、地域経済の持続的な発展を促進する一助になることを目指す。
開催概要
開催日時:7月27日(土)9:30~12:00(受付開始9:00~)
開催場所:電動モビリティシステム専門職大学・B/C教室[山形県西置賜郡飯豊町大字萩生1725-2]
定員:10人
申込締切:7月24日(水)
問合せ:山形県飯豊町役場・商工観光課産業連携室( 電話0238-87-0569)
関連URL
最新ニュース
- オープンキャンパス参加者の4人に3人が「進学先決定に影響した」と回答=NEXER調べ=(2026年5月20日)
- 大学生、データサイエンティストの認知・就職意向は横ばいだが、生成AI利用は67%まで拡大=データサイエンティスト協会調べ=(2026年5月20日)
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が香川・高松市立全小中学校73校に導入(2026年5月20日)
- 27年卒学生の4月の内々定保有率は70.9%、活動継続率は61.9% =マイナビ調べ=(2026年5月20日)
- 新卒採用減少を知る学生の困惑と、実際の行動に見られるギャップとは?=Strobolights調べ=(2026年5月20日)
- NIJIN、通信制高校生がTIBへ 大学生伴走でリアルな社会とつながる学びを開始(2026年5月20日)
- 国際工科専門職大学、全学生・教職員がGoogleの生成AI「Gemini認定資格」受講・取得へ(2026年5月20日)
- 国立美術館 国立アートリサーチセンター、「ART PLATFORM JAPAN」がアートの「日英対訳用語集」公開(2026年5月20日)
- GMOメディア、未来のプログラミング教育を共創する「コエテコEXPO byGMO 2026」を6月15日~17日開催(2026年5月20日)
- TAC、司法書士講座で専任講師による「開講オリエンテーション」27日実施(2026年5月20日)











