- トップ
- 企業・教材・サービス
- 知育玩具のサブスク「Cha Cha Cha」、障がいを持つ子どもに携わる従事者におもちゃを無償提供
2024年7月10日
知育玩具のサブスク「Cha Cha Cha」、障がいを持つ子どもに携わる従事者におもちゃを無償提供
自立の株式会社は、同社が運営する、月齢に合わせて交換できる知育玩具が使い放題のサブスクサービス「Cha Cha Cha」で、障がいを持っている子どもたちに携わる理学療法士、作業療法士、言語聴覚士におもちゃを無償提供した。
文部科学省によると、義務教育段階の全児童生徒数989万人のうち、4.2%にあたる約41万7000人が障がいにより特別な支援を必要としている「特別支援教育」の対象になっており、この数は年々増加傾向にある。
そこで同社は、こうした子どもたちに携わる理学療法士、作業療法士、言語聴覚士に障がいに合わせた適切な療育を行ってもらうため、今回、「おもちゃの無償提供」という形で療育現場をサポートすることにした。「Cha Cha Cha」には500種類のおもちゃのラインナップがあり、子どもの障がいやタイプによって、適切なおもちゃを選定して提供できる。
「Cha Cha Cha」は、子どもの成長に合わせておもちゃプランニングして、定期的に届けする定額制サービス。3カ月〜6歳が対象で、おもちゃの紛失や破損・汚れの際の弁償は請求しない。おもちゃカタログ(オンラインもあり)から好きなものを選ぶだけでOKだという。
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)













