2024年7月29日
日本数学検定協会、数検の「団体別成績票」の対象階級を拡充
日本数学検定協会は25日、数検の団体受検で準2級から5級までを実施した団体の指導者向けに階級ごとに発行している「団体別成績票」において、7月6日実施の数検の受検結果から、対象階級を拡充し、準1級と2級についても発行することを発表した。
これまで、団体別成績票については、「高等学校の学習範囲がメインとなる2級以上についても発行してほしい」との要望を受けていた。
今回、団体別成績票の対象階級に準1級と2級を追加することで、指導者の声に応えるとともに、とくに高等学校の数学の学習範囲についても指導者の学習指導の改善の一助となることをめざしたという。
7月6日実施の数検の受検結果(2024年8月発送予定)から、団体別成績票の対象階級を準1級から5級までに拡充して提供する。
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