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2024年8月20日
スペクトラム・テクノロジー、「はじめてのLiDAR開発キット2」販売開始
スペクトラム・テクノロジーは15日、「はじめてのLiDAR開発キット2(Livox版,ROS2対応)」の販売開始は発表した。
LiDAR(light detection and ranging:ライダー)は、今後、自動運転、測量、ドローン、3Dスキャナなど数多くの用途に利用される。今回、ROS2に対応し、DJIの関連会社のLivox社のLiDARを使って、自動運転、3D地図、ドローンに活用できる開発キット2を提供する。
同キットは、Ubuntu22, GPU, Livox Lidarから構成され、ソフトとマニュアルを提供。3D地図(Lio-sam, fast lio ros2, Cloudcompare、自動運転(autoware, Scenario sim,awsim)、ドローンに活用できるソフト、アプリを提供する。デモも数多く提供するので、基礎から応用まで幅広く活用できる。
2022年10月に販売した、LiDAR開発キットのROS2版。ソースからインストールするため中上級者向けとなる。
コストパフォーマンスの優れたLivox社のLiDARは、社会人から学生まで技術の習得、開発が可能。
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