2024年8月22日
環境問題で関心のあるテーマ、高校生の約7割が「地球温暖化」と回答=リクルート調べ=
リクルートは21日、同社の進路情報メディア「スタディサプリ進路」の高校生エディター&公式LINE登録者の高校生688人を対象に実施した、「エコに関するアンケート」の結果をまとめ発表した。
それによると、「地球の環境問題に関心が高い方だと思うか」と尋ねたところ、40.3%の高校生が「YES」と回答。「NO」の方が多く59.7%だった。
しかし、その一方で、「普段の生活で地球環境のために何か行動しているか」と聞いたところ、61.9%の高校生が「YES」(やっている)と回答。また、「やっていないが関心はある」も28.2%で、「関心はない、やりたいと思わない」は9.9%だった。

また、具体的な環境問題について関心のあるテーマを聞いたところ、「地球温暖化」が約7割(68.8%)で、様々ある中でも高校生の関心が圧倒的に高いことが分かった。2位は「海洋ゴミ問題」27.2%、3位は「気候変動」25.3%。

さらに、普段の生活で何か行動していると回答した高校生に具体的な内容を聞くと、1位「電気をこまめに消す」67.8%、2位「エコバッグを持ち歩く」52.6%、3位「エアコンの設定温度の上げ下げ」43.7%となった。高校生は、今この瞬間からできることをコツコツとやっている印象が強い
この調査は、全国の高校生男女(「スタディサプリ進路」の高校生エディター/公式LINE登録者)を対象に、7月9日~11日にかけてインターネットで実施した。有効回答数は688人(男子253人、女子429人、性別を選択しなかった人6人)。
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