2024年9月17日
横浜市、新たな「教育データ」の創出 「横浜教育データサイエンス・ラボ」20日開催
横浜市は、「教育データ」について議論する「横浜教育データサイエンス・ラボ」を9月20日に開催する。
児童生徒約26万人の教育ビッグデータを活用し、データ分析を行い、エビデンスに基づく学びの実現や、教育内容の充実を図ることを目的に、教職員、大学、企業が一堂に会し、学校にとって有効な「教育データ」について議論する。
開催概要
開催日時:9月 20 日(金)15:00~16:45
開催場所:横浜市立大学みなとみらいサテライトキャンパス「NANA Lv.(ナナレベル)」
参加者
・横浜市立小・中・義務教育・高等・特別支援学校の教職員
・OECD(経済協力開発機構)日本政府代表部職員
・慶應義塾大学
・千葉大学
・桐蔭横浜大学
・横浜国立大学
・横浜市立大学
・内田洋行
・東日本電信電話 他
次第
(1)教育委員会挨拶
(2)事務局説明(データサイエンス・ラボについて)
(3)研究テーマ①「算数・数学の学力と意欲の分析」について
(4)テーマ①のグループディスカッション
(5)研究テーマ②「子どもの心の不調をなくす横浜モデルの開発」について
(6)テーマ②のグループディスカッション
(7)今後のデータサイエンス・ラボに向けて
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