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2024年10月4日
教育機関向け英語学習「レシピー for School」、スピーキング学習機能を追加
ポリグロッツは3日、授業の中でリアルな英語が学べる「レシピー for School」内のスマートアサインメントで、新機能を搭載するアップデートを行った。
アップデート版では、設定された独自の課題を使ったスピーキング学習ができるようになったほか、添削機能も強化され、発音チェックだけでなく、文法や内容についてもフィードバックが受け取れるようになった。
レシピー for School は、「英語学習」で教師と生徒がそれぞれ抱えている課題に、AIが効果的な解決策を提供する教育機関向けの英語学習サービス。
学生一人ひとりに最適な学習カリキュラムをAIが構築して、自分に合ったペースや内容での自学自習を手助けしながら、AIの課題作成機能が、目的やレベルに合ったオリジナル問題の作成・配信をサポートし、教師の負担を軽減する。
今回のアップデートでは、スマートアサインメントの新機能を実装。長文や記事の本文を音読し、発音をチェックできる従来の「音読機能」に加えて、文章の内容に関するオリジナルの問題が出題できるようになった。
出題は、本文の理解度を問うスピーキング問題を3つのテンプレートから選択できるほか、教師が独自の質問を直接入力することもできる。
また、スピーキング問題の回答を高精度で評価・添削する機能も新たに搭載。回答を総合的に評価した、D~Sの5段階のレベルが表示されるようになった。スコア評価では、これまでの発音チェックに加え、発音した英語を文字起こしして文法添削する機能、回答が本文の内容に沿っているかを評価する機能などを利用できる。
さらに、回答のよかった点を抜き出して評価する「Good Point」、生徒の回答を生かした模範回答である「ブラッシュアップ答案」、内容の詳細なフィードバックや勉強法のアドバイスなどが確認でき、生徒のモチベーションを保ちながら技能が向上できる。
このほか、今回のアップデートで、生徒が回答・提出したスピーキング音声とスコアを、管理画面から教師が個別に確認することもできるようになった。生徒それぞれの提出状況や回答を把握して、的確な学習アドバイスをするのに役立つ。
同社では現在、アップデートしたレシピーfor Schoolを実際に利用できる「無料トライアル導入」を実施している。
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