2024年10月8日
EduTechJapan、「日本語教育機関の評価に対するシステム対応の提言」を公開
EduTechJapanは、「認定日本語教育機関の評価に対するシステム対応の提言」をまとめ、10月4日付で公開した。
同提言は、現行の日本語教育機関が作成している証明書の分析から、認定日本語教育機関として求められている評価がどのようなものかを具体的に記載しており、すでに認定が許可された教育機関や、これから申請を行う教育機関の参考になる内容。
第1弾として、現在の日本語教育機関が提供している評価と、今後の評価についての説明と具体的な資料名についての提供を10月7日から公開。10月末には、第2弾として「証明書の具体的なフロー図と、成績出席証明書の様式」を公開予定。いずれも無料で資料をダウンロードできる。
また、同提言に沿った成績評価システムは、東和ソリューションエンジニアリングが開発し、OneTerraceが販売する、留学生4.5万人のプラットホーム「国際学生管理システムWSDB」に、10月8日から実装される。
同提言は、2023年5月に成立した「日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律」(日本語教育機関認定法)に基づき、2024年4月から始まった認定日本語教育機関制度に合わせ、どのように教育機関用システムの対応を行っていくべきかについての起案を公開し、日本語教育機関が提供する評価が、第3者とって参考に足る評価になる社会を実現するのが目的。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












