- トップ
- 企業・教材・サービス
- BIPROGY、「mierun」にデジタルとアナログのハイブリッド利用を実現する機能追加
2024年10月9日
BIPROGY、「mierun」にデジタルとアナログのハイブリッド利用を実現する機能追加
BIPROGYは7日、園と保護者のコミュニケーションサービス「mierun」に、デジタル(AI)とアナログのハイブリッド利用を実現する機能を追加することを発表した。

保育業界におけるICT利用は、保育士の負担軽減や働き方改革などの効果が期待できるが、環境や状況によっては手書きで行う方が適したシーンもある。そのため、「手書き作業を生かすAI機能」と「日々の活動を効率的に入力できる機能」を「mierun」に追加する。
一日の終わりに手作業で書いた紙を「mierun」で撮影するだけで、手書きの文字を読み取り、データ化できるAI機能を搭載する。
「mierun」は、保育施設の職員と保護者間の連絡帳記入などの負荷の軽減を目的に、2022 年4月に提供開始したSaaS型サービス。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











