2024年10月23日
聖徳大学、「特別支援教育フォーラム2024」を26日ハイブリッド開催
聖徳大学は、千葉県教育委員会と共催で「特別支援教育フォーラム2024」を10月26日に開催する。
現在、小学校や中学校で特別な教育的支援を必要としている子どもたちは増加傾向にある。障がいのある子どもたちが充実した学校生活を送るためには、学校や関係機関と連携し、一人一人に応じた支援を整え、進級や進学をした後もその支援が切れ目なく続くよう体制を整える必要がある。
そのためには、個別の教育支援計画等を活用して学校間または学校と関係機関で話し合いながら引き継ぎを進めていくが、一方で必要な情報が引き継がれにくいという課題も聞かれる。
今年度の「特別支援教育フォーラム」では、学校間等の切れ目ない支援の継続を主テーマとし、どのような支援の内容をどのようにつないでいくのか、そのための工夫等を取り上げる。
当日は、基調講演をはじめ、シンポジウムでは、小学校・中学校における支援の継続、福祉機関との連携について取り上げ、進級、進学する際の効果的な引き継ぎや福祉機関と連携する際の留意点等を紹介し、議論を深めていく。
開催概要
開催日時:10月26日(土)13:30~16:40
開催会場:聖徳大学松戸キャンパス
参加定員:会場100名、オンライン500名
参加費:無料
申込:事前に要申込
※「@wa.seitoku.ac.jp」のドメインからのメールを受信できるように設定をしておく
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]新年度スペシャル を公開(2026年4月6日)
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)











