2024年10月24日
エキュメノポリス×早稲田大学、「次世代言語教育AIシンポジウム」を共催
エキュメノポリスは、早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究機構知覚情報システム研究所と共同で、「次世代言語教育AI」をテーマにしたシンポジウムを、10月30日に開催する。
同シンポジウムでは、最先端のAI技術と教育現場での具体的な応用事例を紹介すると共に、同学発スタートアップであるエキュメノポリスが開発した英会話能力診断サービス「LANGX」(ラングエックス)のデモンストレーションも実施。
また、同学の全学的な「グローバルエデュケーションセンター」と、次世代ICT技術研究の中核を担う「グリーン・コンピューティング・システム研究機構」が中心となって、AI技術を活用した英語コミュニケーション学習支援技術についても紹介する。
当日は、最新のAI研究と教育がどのように連携して、新しい学びを生み出しているかについて、具体的な事例をもとに報告。また、文科省やOECDなどの国内外のステークホルダーと進める実証実験の成果についても発表し、それが世界的な教育改革にどのような影響を与えるかについて議論する。
開催概要
イベント名:「次世代言語教育AIシンポジウム」
開催日時:10月30日(水)13:00〜17:00
開催場所:早稲田大学40号館1Fカンファレンスルーム[東京都新宿区早稲田町27](Zoomによるオンライン開催もあり)
主な内容:
・講演「早稲田大学Tutorial English AIプロジェクトの展開」
・講演「説明可能なAI技術を用いた診断評価 」
・講演「対話システムを用いたインタラクション能力評価」
・講演「言語テスト妥当性の観点から見たLANGX Speaking」
・パネルディスカッション「教師-生徒-AIの関係再構築に向かって」
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












