2024年11月1日
ビジネスパーソンのリスキリング認知度は約7割 =行知学園調べ=
行知学園は10月30日、「ビジネスパーソンのリスキリング」に関する調査結果を発表した。
「リスキリングを知っていますか?」の質問には、「知っている」が68.1%。
リスキリング経験がない人に、「想定される懸念が解消される場合、リスキリングに挑戦したいと思いますか?」と質問したところ、「とてもそう思う」は30.3%、「ある程度そう思う」が60.7%。
今後取りたいと考える資格は、ファイナンシャルプランニング(FP)技能検定 31.7%、TOEIC 29.4%、日商簿記検定 27.7%などが挙がった。
行知学園は、経産省の採択事業者として「日本語教師養成講座」を提供している。
調査概要
調査期間:10月22日(火)~23日(水)
調査方法:PRIZMAによるインターネット調査
調査人数:1008人
調査対象:20~60代のビジネスマン/ビジネスウーマン、かつ日本語資格を取得したいと回答したモニター
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