2024年11月13日
OKI、全国の特別支援学校26校27教室を結んだ「合同遠隔社会見学」を支援
沖電気工業(OKI)は11日、OKIグループの特例子会社であるOKIワークウェルが、全国26校27教室の特別支援学校が共同で、児童・生徒354名を対象に実施した「合同遠隔社会見学」授業の運営を11月1日に支援したことを発表した。
同見学会は、移動が困難で外出が難しい子どもたちに、ITを活用し「遠隔で社会を見学」してもらうことを目的とし、OKIワークウェルは10年連続10回にわたりこの活動を支援しており、今回は過去最大の参加者数になった。
第10回目の今回は、第1・2回目の見学地である香川県に所在する県立小豆島みんなの支援学校を発信校として道の駅「小豆島オリーブ公園」を見学した。
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