2024年11月19日
イラストが上手くなるために参考にしているもの1位は「参考書」 =アタム調べ=
アタムは15日、イラストを描いている人を対象に実施した「イラストが上手くなる方法」に関する意識調査の結果を発表した。

「イラスト上達の参考にしているもの」を聞いたところ、1位は「参考書(31.1%)」、2位は「好きな作品(30.5%)」。3位は「SNS (28.1%)」だった。

「イラストの練習方法」の1位は「模写(45.5%)」。2位「たくさん描く(26.9%)」、3位「デッサン (9.6%)」が続いた。

「イラストを描く頻度」は、1位「週1~2回(33.5%)」。毎日描いている人も3割以上いた。
調査概要
調査対象:趣味や仕事でイラストを描いている人
調査期間:10月3日~18日
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
有効回答数:167人(女性121人/男性46人)
回答者の年代:10代 2.4%/20代 25.7%/30代 43.1%/40代 19.2%/50代以上 9.6%
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











