2024年11月29日
YE DIGITAL、奥尻町が「NetSHAKER W-NAC」の「学習者用デジタル教科書キャッシュ機能」を導入
YE DIGITALは27日、北海道奥尻町が、教育における”地域間デジタルデバイド”を埋めるため「NetSHAKER W-NAC」の「学習者用デジタル教科書キャッシュ機能」を導入したことを発表した。
離島や山間部などは、ICTの利用やアクセスに差が生じ、教育サービスが快適に受けられない地域間デジタルデバイド(デジタル格差)がある。
「NetSHAKER」の「キャッシュ機能」は、学校内で一斉アクセスが想定される学習者用デジタル教科書や、児童生徒が使用するChromebookのChromeOSアップデート、NHK for Schoolのデータなどを一時的に保存し、同じコンテンツへのアクセスが発生する場合にクラウドではなく保存したコンテンツから応答させる機能で、クラウドまでの通信負荷が軽減される。
同町では、7月から「奥尻町教育DX・Step-Up事業」を開始。デジタル田園都市国家構想交付金(デジタル実装タイプTYPE1)を活用し、12の企業や教育機関と連携している。この新ネットワーク構築の一環として、「NetSHAKER」の「キャッシュ機能」が通信の円滑化を図ると評価され、導入されたという。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












