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2024年12月4日
「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト 2024 in Mitaka」受賞者が決定
中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会(まちづくり三鷹)は11月30日、「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト 2024 in Mitaka」の最終審査発表会を行ったことを発表した。
数多くの人が最終審査会会場に来場し、リアル開催ならではの和やかな空気の中、熱のこもった審査が行われ、最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞等の各賞が決定した。
応募総数137件の中から最終審査に残ったのは、ゲーム部門4作品、Web アプリ・IoT 部門5作品の計9作品。当日は、発表者のプレゼンテーションと質疑応答等をもとに、Rubyの生みの親であるまつもとゆきひろ氏を審査委員長とする6名の審査委員によって最終審査が行われた。
同コンテストは、国産プログラミング言語「Ruby」の普及活動を行っている11団体で組織する実行委員会により実施され、今回が14回目の開催となった。当日の模様は YouTubeの公式チャンネルでも後日公開予定。2025年には、第15回大会を開催予定。
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