2024年12月18日
Neatframe、東京と富山のDXハイスクール3校による遠隔合同授業を成功裏に支援
Neatframeは、東京と富山の3校を対象とした遠隔合同授業の取り組みにおいて、同社のオンライン会議用デバイス「Neat Board Pro」と「Neat Frame」が活用されたと発表した。
12月10日に行われた合同授業では、東京の聖徳学園中学・高校と富山県の高岡向陵高校、新川高校をオンラインで接続し、聖徳学園中高の「データサイエンスコース」部長であるドゥラゴ英理花氏がAIや統計学について富山の高校生たちに講義した。
同授業の企画と運営には、日本スマートパブリック社と社会構想大学院大学の荒木貴之教授が連携し、Neatframeの先進的なデバイスがその中核を担った。同社のNeat Board ProのAI技術が接続先の生徒の顔を自動的に認識し、大写しにすることで、講師が生徒の表情をリアルタイムで確認しながら、生徒の反応を捉えて対面に近い臨場感を実現した。
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