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2024年12月19日
ラック、情報リテラシーカードゲーム「リテらっこ」 体験講座の参加募集を開始
ラックは17日、情報リテラシーを学べるカードゲーム「リテらっこ」を独自開発し、それを活用した小中学生向けの体験講座の参加募集を開始した。
ラックのICT利用環境啓発支援室は、年間200件を超える情報モラル・リテラシー講座を無償で実施。インターネットで買い物や行政手続きなどもできるデジタル社会において、情報リテラシーはあらゆる世代にとって欠かせないものとなった。特に小学校から高校ではGIGAスクール構想が進み、1人1台のデジタル端末で学ぶ環境が整備されており、情報リテラシーの習得がますます重要視されている。
ラックでは、学習指導要領にある「主体的・対話的で深い学び」を情報リテラシーの啓発においても実現すべく、昨年度からゲームの要素や手法を応用するゲーミフィケーションを取り入れた講座を試行してきた。その中で、カードゲームが子どもたちの興味をひき、学びを深める有効な手法であることが確認できたため、小学生から大人までが遊びながら学べる情報リテラシーカードゲーム「リテらっこ」を独自に開発したという。
「リテらっこ」は、ICT利用環境啓発支援室発行の「情報リテラシー啓発のための羅針盤」に準拠したカードゲームで、羅針盤と同じ3名の専門家が監修している。おおむね10歳以上の児童から遊べるように作られており、遊びながらデジタル社会で必要な情報リテラシーが自然と身につく内容となっている。
体験講座の募集概要
募集概要:
・応募は2025年3月31日までとし、先着5団体
・実施時間は45~100分で、実施人数は35名を上限とする
費用:無料(出張費用などもかからない)
※研究活動の一環のため、講座の様子を写真や動画で記録したり、アンケート協力を依頼したりする場合がある
募集対象:
・日本国内の小学校、中学校
・対象学年は原則、小学4年生以上
応募方法:2025年3月31日(月)までに下記の内容を電子メールで送付する
・学校名、団体名
・学校、団体所在地住所
・申込者氏名
・体験希望学年
・人数
・実施場所
・実施希望日(第3希望まで)
メール送信先:
cgj-litelacco@lac.co.jp
ラック サイバー・グリッド・ジャパン ICT利用環境啓発支援室 あて
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