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2024年12月24日
早稲田システム開発、「ポケット学芸員」が中津川市東山魁夷心の旅路館に導入
早稲田システム開発は20日、ミュージアム向け無料ガイドアプリ「ポケット学芸員」のサービスが、中津川市東山魁夷心の旅路館に6月13日に導入されたことを発表した。

「ポケット学芸員」は、スマホを利用して展示解説を閲覧・視聴できるガイドアプリ。ひとつのアプリを複数のミュージアムで共用的に使える点が特徴で、スマホにインストールしておけば全国のサービス実施館で展示ガイドを利用することができる。
中津川市東山魁夷心の旅路館では、小規模でスペースも限られるため、これまで展示作品の情報は、タイトルキャプションのほかは手作りのプリントで数点の紹介をしているのみで、ギャラリートークなどもイベント時に限られていた。充実した情報を提供し、来館者により作品に親しんでもらい、自分の端末で作品紹介を見ることができるガイドアプリの導入を検討していた。
同じ市の中津川市鉱物博物館では、クラウド型収蔵品管理システム「I.B.MUSEUM SaaS」とそれに付随する「ポケット学芸員」をすでに導入しており、使いやすさもわかっていることに加え、導入コストがかからないことが大きな選定理由となったという。
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