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2024年12月26日
ハイヤールー、freeeと共催 エンジニア就職を目指す学生向けコーディング試験対策イベント
ハイヤールーは、フリー(freee)と、大学生向けコーディング試験体験イベント「HireRoo が作ったコーディングテストをfreeeのエンジニアが受験してみる」を12月2日に開催した。
イベントは、ビックテック企業が採用している技術者の選考手法「コーディング試験」の対策方法を学ぶことで、苦手意識を払拭し、前向きに採用試験に臨んでもらえるようにすることが狙い。
参加したのは、2026年3月、もしくは2027年3月に大学・大学院を卒業し、IT企業への就職を目指している学生。普段からプログラミングを学んでいる人だけでなく、就職を機にエンジニアを目指す人も参加した。
初めに、企業がコーディングテストを行う意図や、企業が知りたい情報を中心に解説。次に、コーディング試験の問題の解き方について解説をした。
その後は、実際にfreeeのエンジニアが、コーディングテストに取り組んだ。文章を読んで、どのように理解し、実際にどんな考え方で問題を解いていくのか。現役のエンジニアでも全てのアルゴリズムを暗記しているわけではないため、技術ブログなどで解法のヒントがでていないか検索をしながらためしていくというプロセスを紹介した。
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