2025年1月15日
HelloWorld、「教育現場の国際交流」の実践例を紹介するウェビナー22日開催
HelloWorldは、北海道大学と共同で、「教育現場における国際交流」の実践例を紹介する教育関係者向けウェビナー「オンラインと対面事例から学ぶ多様な国際交流」を1月22日に無料開催する。
当日は、先進的な取り組みを行う専門家4人が登壇し、国際交流を進めるためのヒントと事例を分かりやすく解説。文科省の方針・目標、教育委員会・学校の具体的な取り組み、産学連携の起業家育成プログラムの事例を通して、幅広い「国際交流」の視点を知ることができる内容で、今後の英語教育・国際理解教育の方針検討に役立つプログラムになっている。
開催概要
開催日時:1月22日(水)16:00〜18:00(2部構成)
開催方法:オンライン(Zoomを予定)
対象:全国の教育関係者(主に教育委員会、英語科教員、国際教育・アントレ教育担当者)
登壇者:
・文科省総合教育政策局国際教育課長補佐・岡嶋美和氏
・東京都文京区立第九中学英語教員・山本康太氏
・横浜市教育委員会事務局学校教育企画部長・山本朝彦氏
・北海道大学産学・地域協働推進機構スタートアップ創出本部アントレプレナーシップ教育部門長/特任准教授・椎名希美氏
主な内容:
・「教育未来創造会議における国際交流目標達成に向けて」(岡嶋美和氏)
・「オンライン国際交流およびスピーキング練習に関する実践事例(山本康太氏)
・「対面国際交流(英語探究フィールドワーク、国内ホームステイ)の実践事例」(山本朝彦氏)
・「グローバルアントレプレナーシップの実践事例」(椎名希美氏)
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- 総合型選抜、高校生保護者の7割以上が「仕組みを十分に理解できていない」と回答=森塾調べ=(2026年2月13日)
- α世代家族の健康意識調査、健康は「病気予防」から「コンディション管理(投資)」へ=α世代ラボ×ウンログ調べ=(2026年2月13日)
- 過半数の親「子どもの居場所がわからずヒヤリ」とした経験あり=NAKAGAMI調べ=(2026年2月13日)
- 子育て世代の6割強が「物価・学費高騰」を不安視 =キッズ・マネー・スクール調べ=(2026年2月13日)
- 子どもの計算力、「世帯年収や親の学歴、本の数などで差が」=スプリックス教育財団調べ=(2026年2月13日)
- 合格・入学祝い、もらう側の本音は「現金が一番うれしい!」=塾選調べ=(2026年2月13日)
- 飯綱町、「いいづなデジタルスクール」児童の3Dアート作品町内巡回展示を開催(2026年2月13日)
- 順天堂、医学生・研修医のAIに対する態度を測定する日本語翻訳版尺度の開発・検証(2026年2月13日)
- 大阪経済大学、学生が企画・運営・講義を担う「入学前教育」2月21日と3月10日に実施(2026年2月13日)
- 福井工業大学、NASA有人月探査ミッションArtemisⅡで宇宙船Orionの公式トラッキング協力局に選定(2026年2月13日)











