2025年1月16日
20代の検索行動と情報収集のリアルとは?=ランクエスト調べ=
4300社を超えるSEO支援実績を誇るランクエストは15日、20代の検索行動と情報収集に関する実態調査の結果を公表した。

調査は20代の男女150名を対象に1月7日に行われた。それによると、1日のうち最も検索を行う時間帯は「夜間(20時~23時)」32%が最も多く、次いで「夕方(17時~19時)」22.7%となった。

また、検索を行う場所を複数選択で訊いたところ、「自宅」が76.7%で最も多くなった。

検索する情報は「趣味・娯楽(音楽、映画、ゲーム、アニメなど)」が58%で最も多く、日々の楽しみやストレス発散を求める中で、趣味やエンタメ関連の情報収集が大きな割合を占めていることが窺える。

また、検索の際に使うことの多いキーワードは、「具体的なニーズを含むキーワード」が36%で最も多く、自分の知りたい条件や用途を明確に示すことで、より的確な情報に素早くアクセスしようとする姿勢が見られた。次いで「単語だけの簡単なキーワード」が34.7%で、シンプルな検索キーワードから関連情報を広く得るパターンにも根強い人気が見られた。
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