2025年1月23日
さいたま市、「第4回Digi田(デジでん)甲子園」本選に出場
さいたま市は21日、同市の「産学官民連携で取り組むデジタルデバイド対策」が内閣府主催「第4回Digi田甲子園」の本選に出場することを発表した。

同市では行政手続のオンライン化などのDX推進に力を入れていて、そうしたDXの恩恵を誰もが受けられるよう、スマホ教室などのデジタルデバイド(情報格差)対策に取り組んでいる。「産学官民の連携により」取組を進めることで、より効果的な課題解決を目指している。
「Digi田(デジ田)甲子園」は、内閣府の主催。地方公共団体、民間企業・団体など様々な主体がデジタルの力を活用して地域課題の解決等に取り組む事例を幅広く募集し、特に優れたものを内閣総理大臣賞として表彰する。
書類選考による予選、全国のインターネット投票と審査委員の評価による本選を経て、特に優れた事例を表彰する。投票期間は、1月14日から2月16日まで。
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