2025年1月27日
JMC、聖学院中学校・高等学校のPCルームを「新たな部屋」としてアップデート
JMCは24日、聖学院中学校・高等学校のPCルームのリニューアルとして、新たな部屋づくりを担ったことを発表した。
聖学院中学校・高等学校では、新しい形態の授業の場として「フューチャーセンター」を活用している。今回のリニューアルでは、子どもたちが学びの形に合わせてフレキシブルに活用できるよう、既存のPCルームを「フューチャーセンターC」として整備した。ICT環境の整備と併せ、多様な学びの空間が完成した。
「フューチャーセンターC」のリニューアルでは、JMCが考えるこれからの学習環境のあるべき姿として「Campfires in Cyberspace」の考え方をベースに、「MOUNTAIN TOP(山の頂)」「CAVE(洞窟)」「WATERING HOLE(水飲み場)」の3つの役割を持つ学習環境を整えた。
「MOUNTAIN TOP」を参考に、スポットライトとカーペットのカラーリングで、フラットな発表スペースを確保。「CAVE」をもとに一人でじっくり集中できる没入感のあるカウンターコーナーを窓際に配置した。これら2点は既存の「フューチャーセンター」と異なる特長。
可動や組み合わせが容易で、グループワークに適したデスクとチェアは「WATERING HOLE」の役割を担う。黒と赤を基調とした内装デザインは、ガイアエデュケーションの協力により特別感やクールさを演出した。さらに、着座姿勢が取りやすい「Yogibo(ヨギボー)」の採用によりリラックス効果から意見交換の活性化を狙う。
今回のPCルームのアップデートにより、子どもたちが自由に学び方を選ぶことで、主体的なコミュニケーションやアイデアの創出につながることを期待しているという。
関連URL
最新ニュース
- 8割以上の学生が「将来に向け資格を取得したい」と回答 =アビタス調べ=(2025年4月4日)
- Classi、保護者連絡サービス「tetoru」の自治体連絡機能が東京・北区教委に導入(2025年4月4日)
- コドモン、東京都荒川区の保育所10施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月4日)
- 長野県中野市とコドモン、保育DXに関する連携協定を締結(2025年4月4日)
- 大学受験、「どうせ無理」と周囲から言われながらも合格した人の“秘策”とは =A.ver調べ=(2025年4月4日)
- AI英会話アプリ「スピーク」、⽇本⼈の英語 実は訪⽇外国⼈は理解できている説検証(2025年4月4日)
- 東北大学、社会人向け講義「実践的量子ソリューション創出論」受講生募集(2025年4月4日)
- 東京科学大学、社会人向けMOT講座「エッセンシャルMOT夏季集中コース」受講生募集(2025年4月4日)
- 関西外国語大学、外国語学部の学生が生成AIを利用した語学学習システムの研究成果を発表(2025年4月4日)
- 三谷産業、生徒の出欠管理システム「neconome」を金沢大附属高校と開発(2025年4月4日)