- トップ
- 企業・教材・サービス
- ナレッジセンス、大学向け生成AIツール「ChatSense」の生成AI実証パートナーを募集
2025年1月30日
ナレッジセンス、大学向け生成AIツール「ChatSense」の生成AI実証パートナーを募集
ナレッジセンスは29日、同社の法人向けChatGPTシステム「ChatSense」の大学向け実証実験パートナーの7次募集を開始した。
同社が提供するChatSenseは、データの流出の不安を抑えて最新AIを活用できるようにするサービス。チャット内容をAIの学習から守るセキュリティ機能や、組織でAIを活用するためのプロンプトテンプレート機能、学内データをAIに学習させる追加学習機能(RAG)などのビジネス機能を特徴としている。
実証パートナーになることでChatGPTの活用方法が浸透するところまでサポートされる。同社エンジニアとの週次、月次でのミーティングに加え、職員向け研修の開催もサポート。また、大学PRの観点で導入効果を最大化するため、AI技術や成果内容を一般の人にも理解しやすい形で解説する記事やプレスリリースの作成を支援する。
さらにチームで10文字程度まで、無料でAIとの会話を検証できるほか、1カ月間無償でRAG活用の検証もでき、予算取り前であっても無償で運用の検証が行える。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










