2025年2月19日
中高生の子どもを持つ親の18.6%がキャッシュレスお年玉の導入意向あり =ネオマーケティング調べ=
ネオマーケティングは17日、中高校生の子どもを持つ親に実施した「お年玉」をテーマにインターネットリサーチの結果を発表した。
「今後、お年玉をキャッシュレスであげたいと思うか」の問いには、「ややそう思う」「とてもそう思う」の合算が18.6%。「どちらとも言えない」も26.0%を占めた。
「お年玉の使い道」は、中学生・高校生共に「貯金」が最多。高校生になると人付き合い・交流にかかわる費用「外食・レジャー・遊び」「ファッション・洋服」が中学生よりも高い。中高生にも「推し活」が浸透しているが、お年玉の使い道としては約14%にとどまった。
調査概要
調査方法:WEBアンケート
調査対象:全国の30歳以上69歳以下の男女(第一子に中学生か高校生の子どもがいて、かつ現在同居している親のうち、2024年12月から2025年1月に誰かにお年玉をあげた人)
有効回答数:1000名(長子で中学生の子供がいる親500名、長子で高校生の子供がいる親500名)
調査実施日:1月10日(金)~1月15日(水)
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