2025年2月20日
三田市、生成AI×教育 AI対話アプリ「MIRAIノート」実証結果報告会 3月開催
三田市教育委員会は、「MIRAIノートプロジェクト」実証結果報告会を3月6日に開催する。
三田市教育委員会と大阪教育大学は、2024年度より共同研究「MIRAIノートプロジェクト」に取り組み、「生成AIを活用した対話アプリ<MIRAIノート>」を開発した。
近年、社会環境の変化により児童生徒の悩みは多様化し、不登校の増加や対話機会の減少が課題となっている。三田市の小中学校で実施された調査によると「困ったときに誰にも相談しない」児童生徒が1割程度いることが判明しているという。
同プロジェクトでは、「いつでも・どんな内容でも・気兼ねなく話せる」対話環境を提供することを目指し、「MIRAIノート」を開発。このアプリは、児童生徒が生成AIを相手に自由に対話できる新しいコミュニケーションツールで、シナジーマーケティング社の顧客理解ツール「DAYS GRAPHY」のAI活用技術が活用されている。
1月には、三田市立小中学校の児童生徒約350名が同アプリを試験的に利用し、その有効性を検証した。今回、同実証実験の結果を発表する報告会を開催する。
開催概要
開催日時:3月6日(木)14:30~16:30
開催場所:大阪教育大学 みらい教育共創館 3F [大阪市天王寺区南河堀町4-88]
対象:教育委員会関係者、学校関係者、学校支援人材、一般
定員:50名
参加費:無料
申込締切:3月5日(水)
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











