- トップ
- 企業・教材・サービス
- 日立社会情報サービス、東京都近郊の小学校・高校6校で「e-ネット安心講座」実施
2025年3月13日
日立社会情報サービス、東京都近郊の小学校・高校6校で「e-ネット安心講座」実施
日立社会情報サービスは12日、マルチメディア振興センターが推進するインターネットの安心安全な利用に関する啓発活動「e-ネットキャラバン」に参加、2024年度に東京都近郊の小学校・高校6校を訪問し「e-ネット安心講座」を開催したと明らかにした。
e-ネットキャラバンは、子どもをインターネットのトラブルから守るため、小学生から高校生、その保護者や教職員などを対象に実施している啓発・ガイダンス。企業や団体、所属する個人などの支援や協力を得て、全国規模で講師を派遣する出前講座のe-ネット安心講座を開催している。同社はICTの知識を活かして2013年から同活動に参加し、毎年社員数名を講師として派遣している。
e-ネット安心講座では、子どもに迫るインターネット上の危険の実態、およびトラブルを未然に防ぐ方法について、クイズや事例、再現動画などを交えながら詳しく解説する。また、親子などの対話を通して、インターネット利用時における家庭内ルールを作成することを推奨している。
講座は「小学3・4年生」「小学5年生~中学1年生」「中学2年生~高校3年生」「保護者・教職員」の4種類あり、受講方法は、講師派遣による対面開催とオンライン開催、ビデオオンデマンドの3種類から選べる。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)












