2025年3月27日
子どもに習わせたい習い事 「ダンス」が躍進 =エイベックス・エンタテインメント調べ=
エイベックス・エンタテインメントは25日、エイベックス・アライアンス&パートナーズが実施した小学生の習い事と満足度に関する意識識査の結果を発表した。
小学生の子を持つ親を対象に子どもの習い事の目的、満足度、親世代の習い事の違い等について調査を行った他、ダンスを習わせている親を対象にダンスを通じた子どもへの影響について調査を行った。

それによると、子どもに習わせたい習い事として、「ダンス」「体操教室」「プログラミング・ロボット教室」が、親世代の習い事と比べて躍進。親世代の習い事と、今の習い事の人気に変化が見られた。

習い事を始めるきっかけは、スポーツ系(子ども自身)と、文化・学習系(親)と明確な差があった。ダンスは、子ども自身がきっかけに習い始めるケースが7割を超えた。

習い事をはじめる理由は、スポーツ系が「身体能力の向上」。文化・学習系が「将来のスキルアップ」「学校で役に立つ」。ダンスは、「新しい挑戦による成功体験」、「コミュニケーション力・協調性の向上」など、クリエイティブな領域のポイントが高かった。
満足度が90%を超える習い事は、「学習塾」「バスケットボール」「ダンス」「プログラミング・ロボット教室」。「ダンス」の満足度は「バスケットボール」と並び92%で「学習塾」の次に高い結果となった。
「ダンス」の印象は習っていない人と習っている人で大きな変化が見られた。印象が良くなったと答えた人は30ポイント以上増加し、そのうち、約9割の親が「子どもの成長が感じられる」と回答した。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












