2019年6月6日
エイベックス×近畿大、空間演出プロジェクト「音声AR講座」スタート
エイベックス・エンタテインメントと近畿大学は、近畿大学アカデミックシアターで空間演出プロジェクト「音声AR講座」*1を10日から開始する。
音声ARとは、位置情報と音楽をはじめとする音声情報を組み合わせた、音声による拡張現実(AR)によって、日常の新しい楽しみ方や新しい体験を演出するソリューション。
近畿大学では、同大アカデミックシアター内のガラス張りの部屋「ACT」を舞台に、学生が主体となって、教職員、企業、地域住民と協働しながら、学部横断で新たな社会価値を生み出す試みを仕掛けていく「アカデミックシアターACTプロジェクト」を展開している。
その一環として開催される同講座では、トレンドカテゴリーについての知見を深め、クリエイティブな発想を養い、成果を世の中に発信していくことを目的に、学生が実際に音声AR模擬体験ソフトを開発する。エイベックスのクリエイティブディレクターが講師を務め、さまざまな分野への応用が進んでいるARやVRについて教授するとともに、アイデアソンを実施して優秀なアイデアに対しては実装化を検討する。
講座に先駆けて、3日には音声AR「恐怖体験」の体験会をアカデミックシアターで行い、多くの学生が参加した。
*1:「音声AR」とは、“位置情報”と音楽をはじめとする“音声情報”を組み合わせた音声による拡張現実(AR)によって、日常の新しい楽しみ方、新しい体験を演出するソリューション。
最新ニュース
- 親の51.1%が子どもの学力を心配するも、「子どもからの相談」はわずか26.0%=NEXER調べ=(2026年2月12日)
- 加速する世界のIT人材育成 日本は4.8万人も伸び率はG7最下位=ヒューマンリソシアがレポート発表=(2026年2月12日)
- 生成AI、「今後も使いたい」学生は94.6%、企業側も約7割が今後の活用に前向き =i-plug調べ=(2026年2月12日)
- 河合塾、新設校「ドルトンX学園高校」の滞在型学習拠点を鳴門市に開設(2026年2月12日)
- キズキ、「学校に行っても行かなくても選べる未来」を実現する全国アンケート調査開始(2026年2月12日)
- ミラボ、群馬県高崎市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年2月12日)
- 滋賀大学、Preferred Networksが開発する国産生成AI基盤モデル「PLaMo」を導入(2026年2月12日)
- 保育園運営のヒトトナリ、対話型音声AI SaaS「アイブリー」を順次導入(2026年2月12日)
- アイ・オー・データ、USB Type-C搭載ディスプレイの松陽中学校への導入事例を公開(2026年2月12日)
- ローラス インターナショナルスクール、中・高入学希望者と保護者対象説明会3月7日開催(2026年2月12日)












