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2025年3月27日
モリサワ、 「ハッタツソンフェス2025」に協賛
モリサワは25日、4月4日に開催される「ハッタツソンフェス2025」に協賛すると発表した。
「ハッタツソンフェス2025」は、「ひとりひとりが過ごしやすい社会」を目指して、感覚過敏や見えづらさの違いなど多様な認知特性を持つ人々が共に創り上げるイベント。
「世界自閉症啓発デー」と「発達障害啓発週間」に合わせて開催され、ニューロダイバーシティ(神経多様性)の考え方を基盤に、インクルーシブデザインやアクセシビリティを重視した取り組みが紹介・発信される。
モリサワの展示ブースでは、ディスレクシアへの理解を深める機会として、資生堂クリエイティブの提供によるVRコンテンツ『もしもディスレクシアの小学生なら』を展示する。
同コンテンツは、来場者がディスレクシアに悩む小学生の状況をVRによって疑似体験できる内容で、ディスレクシアの生徒の授業中の困難さを再現している。また、より多くの人に伝わるように「文字のかたちがわかりやすい」「文章が読みやすい」「読み間違えにくい」をコンセプトに開発したモリサワのUD(ユニバーサルデザイン)フォントと、採用事例も合わせて紹介する。
セッションプログラムでは、UDデジタル教科書体の開発者であり、UDの重要性を自著「奇跡のフォント」(時事通信社)などで発信している高田裕美氏が登壇し、UDフォントの活用法を伝える。
開催概要
開催日時:4月4日(金)14:00~20:00
開催会場:QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)[大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82]
※オンライン配信も行う
参加費:無料
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