- トップ
- 企業・教材・サービス
- アルダグラム、つくば市と現場DXサービス「KANNA」 実証実験の最終報告
2025年4月10日
アルダグラム、つくば市と現場DXサービス「KANNA」 実証実験の最終報告
アルダグラムは8日、つくば市と行った現場DXサービス「KANNA」を活用した実証実験の最終報告をした。
実証実験では、現場DXサービス「KANNA」を活用し、施設整備における施工管理業務の負担軽減、業務の可視化、情報共有の迅速化を目指した。
同市では、都市開発の発展に伴い人口の拡大が続き、公共施設の新設・改修業務が増加しているが、担当職員の人員不足や紙ベースでの管理が主流であることから、公共施設整備課では施工管理業務の負担が増大している。
実証実験の結果、メールでの連絡手段をチャット機能に移行したことで、職員の残業時間が約26.5%削減できたという。また、協力会社の約8割が「業務効率化を実感」と回答した。
「KANNA」は、ノンデスクワーク業界における現場の生産性アップを実現する「現場DXサービス」。プロジェクト管理アプリ「KANNAプロジェクト」と、ペーパーレス化を推進するデジタル帳票アプリ「KANNAレポート」の2つのサービスを展開している。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












