- トップ
- 企業・教材・サービス
- HelloWorld、英語学習プラットフォーム「WorldClassroom」にAI英会話機能を搭載
2025年4月18日
HelloWorld、英語学習プラットフォーム「WorldClassroom」にAI英会話機能を搭載
HelloWorldは17日、同社の英語学習・国際交流プラットフォーム「WorldClassroom」に、教育現場向けの「AI英会話機能」(β版)を新たに搭載した。
同機能は、AIキャラクターと即興的なやりとりを行い、生徒の「話す力」の向上を目指すもので、文科省「小・中・高校を通じた英語教育強化事業」にも採択されている。同社では、同事業を通して、自治体・学校・教員と、4月後半から実証研究を行う予定。
実証研究は、全国のモデル校約300校の約25%の学校(約70校)と開始する予定で、対象となる生徒数は約1.3万人。AI英語活用リーダーになる教員と連携・協力して、それぞれの自治体の特色・実情にあわせたAI活用による英語教育の先進事例を創出していく。
WorldClassroomは、AIスコアリングを搭載したスピーキング練習機能で、英語の音読・プレゼン練習を通して英語4技能5領域を高めることができるほか、オンライン国際交流機能で、世界中の同世代との国際交流を行い、生徒の英語学習へのモチベーションを向上させる。
2024年度は、全国80以上の自治体・教育委員会と連携して、8万2000人以上に導入。全国の小・中・高校250校以上が導入し、スピーキング能力や非認知能力(動機付け)の向上、教員の業務負担軽減で効果が出ている。
同社では現在、WorldClassroomの無償トライアル導入校を募集中。トライアル期間は2026年3月31日までの予定で、新機能の「AI英会話機能」(β版)も期間限定で試すことができる。
また、4月23日から毎日、「AI英会話機能」のデモンストレーションも含めた、WorldClzassroomのオンライン説明会を開催。システムの概要や無償トライアル導入の申込方法などにについて、詳しく説明する。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











