- トップ
- 企業・教材・サービス
- Duolingo、スペイン語・ドイツ語・イタリア語の3言語を日本語話者向けに提供開始
2025年5月2日
Duolingo、スペイン語・ドイツ語・イタリア語の3言語を日本語話者向けに提供開始
Duolingoの教育アプリ「Duolingo」は1日、日本語話者向けにスペイン語コース、ドイツ語コース、イタリア語コースの提供を開始した。
すでに日本語UIで提供している英語、韓国語、中国語、フランス語に加え、新たにスペイン語、ドイツ語、イタリア語が学べるようになったことで、大学における第二外国語として人気の高い言語の多くを網羅するという。
また、他言語のユーザーインターフェースで学習できるコースも一斉に公開され、全体で148の新コースが追加された。生成AIや社内ツールの活用により、開発スピードが飛躍的に向上した結果によるものだという。
新たに公開されたコースは主に初心者レベル(CEFR A1〜A2)に対応していて、読解力を育てる「Stories」や、リスニング力を鍛える「DuoRadio」などの没入型機能も備える。より高度なコンテンツについては2025年中に順次追加予定。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










