2025年5月16日
パソコン苦手を克服するのが難しい理由第1位は「専門用語の理解が難しいから」=デアルカ調べ=
デアルカが運営する「苦手な方専門パソコン教室 パレハ」は14日、40代以上の「パソコンへの苦手意識」に関する調査結果を発表した。
学生時代にパソコンが普及し切っていなかった40代以上の大人の内、どのくらいの人がパソコンに苦手意識を持っているか、具体的にどのような苦手意識があるのか等を調査した。
「パソコンに苦手意識を持っているか」の設問には「いいえ」が61.0%、「はい」が39.0%で、40代以上の大人の約4割がパソコンに苦手意識を持っている。
パソコンに苦手意識を持っていると回答した人に「パソコンを持っているか」尋ねたところ、「はい」が78.5%、「いいえ」が21.5%。パソコンに苦手意識を持っている人でも約8割はパソコンを所持している。
苦手意識を持っている人に「パソコンに対してどのような苦手意識を持っているか」を尋ねたところ、1位が「専門用語が多く、説明を聞いても理解できない」で70.9%、2位が「操作を間違えると壊してしまいそうで怖い」で26.1%、3位が「キーボードやマウスの操作が難しい」で20.9%だった。
パソコン教室パレハは、「パソコンが苦手な人専門」のパソコン教室。難しい専門用語を使わず、わかりやすくパソコンの使い方を伝えるという。
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