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2025年5月19日
日経クロストレンド、「今後伸びるビジネス」2025年上半期ランキングを発表
日経BPは15日、マーケティング専門メディア「日経クロストレンド」が作成した、「マーケティング」「消費トレンド」「テクノロジー」の潮流を見極める「トレンドマップ 2025上半期」を発表、注目の全95キーワードをランキング化した。

マーケティング、消費トレンド、テクノロジーの3分野は変化が激しく、様々なバズワードが飛び交う。この中から、中長期的に注目すべき潮流の見極めを目的として、日経クロストレンドの活動に助言する外部アドバイザリーボード約50人と、編集部の記者など各分野の専門家の知見を集約した。
各キーワードについて、「将来性」と、現時点での「経済インパクト」について、調査結果からそれぞれをスコア化。トレンドの変化であることから、前回調査の結果と比較して、伸びが大きい順に並び替えて、将来性と経済インパクトのそれぞれについてランキングを作成している。
それによると、将来性スコアの伸びについては、2024年10月に実施した前回調査との比較で分野別トップ3は次のようになった。
マーケティング分野では、1位「AIエージェント」、2位「リテールメディア(アプリやデジタルサイネージなど)」、3位「チャットbot(対話型AI含む)」。
消費トレンド分野では、1位「アクティブシニア世代」「節約志向」、3位「リユース消費」。
テクノロジー分野では、1位「トークンエコノミー(NFT・ブロックチェーン)」、2位「AI(人工知能)」「エッジコンピューティング」。
一方、経済インパクトの伸びについては、マーケティング分野では「パーソナライゼーション」、消費トレンド分野では「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」、テクノロジー分野では「AR/VR/MR(Apple Vision Proなど含む)」が分野別トップとなった。
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