2025年5月22日
Classi、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru」集金機能を四万十市が導入
Classiは20日、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」の集金機能が高知県四万十市に導入されたことを発表した。
四万十市では、市内の放課後児童クラブ6施設、放課後子ども教室8教室で、学校で既に活用していた「tetoru」連絡機能に集金機能を付帯し、導入することとした。
学童保育における保護者向けの連絡手段を、既に小中学校で導入されている「tetoru」に合わせることで、保護者が小学校からの連絡と学童保育からの連絡を1つのツールで確認することができ、欠席連絡をする際にも、学校への連絡と同一画面で学童の欠席も入力できることから、連絡における保護者利便性向上を期待しているという。
「tetoru」の集金機能は、保護者はオンラインで簡単に口座登録ができ、紙での手続きが不要になる。普段利用している口座から直接振替できるため、安全性が高まり、現金管理の不安も解消される。引き落とし前には通知が届き、保護者の入金忘れを防ぐ。未納時には迅速に督促通知も行われるため安心。金融機関との連携によって集金業務が効率化され、結果消込も自動化されるため、教職員は確認作業を大幅に削減できる。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











