2025年5月22日
青少年のための生物学コンテスト「日本生物学オリンピック2025」の参加申込受付中
日本科学技術振興財団は20日、青少年のための生物学コンテスト「日本生物学オリンピック2025」の参加申込を受付中だと発表した。
20歳未満で大学に入学する前の青少年を対象とした全国規模のコンテストで、生物学に関する理論や実験試験の成績を競う。
オンラインで行う予選の成績上位約60名が、東京都立大学で開催される合宿形式の本選へ進み、理論と実験試験に加えて全国から集う生物好きの同世代と交流を深める。また、同大会は、翌年の国際大会に派遣する日本代表の選考も兼ねている。
日本生物学オリンピック2025予選(理論試験)概要
開催日時:7月13日(日)13:30~15:00 理論問題の試験(試験時間は90分)
開催形式:CBT(Computer Based Testing)
参加資格:
・20歳未満で大学などの高等教育機関に入学する前の青少年
高等学校、高等専門学校(3年生以下)、中等教育学校、中学校、小学校の在籍者及び高等学校卒業程度認定試験受験資格のある人、予備校生など
参加申込受付期間:
・ウェブ申込 5月1日(木)~ 5月31日(土)23:59
・郵送による学校一括申込 5月1日(木)~ 5月23日(金)消印まで
参加費:2000円
日本生物学オリンピック2025本選(東京大会)概要
開催日程:8月18日(月)~ 8月21日(木)(3泊4日)
開催場所:東京都立大学 南大沢キャンパス [東京都八王子市南大沢1-1]
参加資格:予選で選ばれた約60名
関連URL
最新ニュース
- アイアクト、山梨県が県公式WebサイトにChatGPTと連携したAI検索「Cogmo」導入(2026年1月19日)
- パパゲーノ、国際医療福祉大学 成田看護学部で「AI時代における学習成果の評価方法の再構築ワークショップ」実施(2026年1月19日)
- 理経、青山学院の無線LAN環境刷新・拡大(約3000台規模)に参画(2026年1月19日)
- 産経ヒューマンラーニング、山村学園高等学校が「産経オンライン英会話Plus」導入(2026年1月19日)
- Mined、「ちゃんと身につくプログラミング “大人版」無料入門コース受講生を募集中(2026年1月19日)
- TOWALab、脳と心の健康づくりに役立つデジタルアート教室「とわらぼ」23日開校(2026年1月19日)
- ITeens Lab、Robloxで学ぶ本格3Dゲーム制作のオンライン無料体験とカリキュラム開始(2026年1月19日)
- ナレッジキャピタル、慶應義塾大学ヒト生物学特別講座をSpringX超学校で開催(2026年1月19日)
- Sakura Rin、生成AI×カルチャーの実験祭典「大阪AI文化万博」24日開催(2026年1月19日)
- 教育AI活用協会、「教育AIサミット 2026 in THE CAMPUS」プレゼンター募集(2026年1月19日)











