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2025年5月26日
COMPASS、AI型教材「キュビナ」の無償トライアルキャンペーンを実施
COMPASSは23日、新規自治体を対象に、同社の学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を2025年度末まで無償提供する「トライアルキャンペーン」を開始した。応募受付は7月31日まで。
同キャンペーンでは、対象期間の2026年3月末まで、キュビナを小中学校全校で無償で利用できる。また、導入成果の振り返りの材料としてキュビナの学習ログとアセスメントによる学力向上についての検証を提供するほか、次年度以降の有償利用時に優遇価格を適用する。
キュビナは、AIが児童生徒一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材で、小中学校の算数/数学・英語・国語・理科・社会の5教科に対応。タッチパネルに対応したPCやタブレット端末とインターネット環境があれば、どこでも学習でき、教員用の管理画面では児童生徒の学習履歴をリアルタイムで管理できる。
現在、全国170以上の自治体、小中学校約2300校で100万人以上が利用しており、累計解答数は30億件を突破。今回、さらに多くの学校現場で活用してもらおうと、まだ同教材を使ったことがない新規自治体を対象に、無償トライアルキャンペーンを実施することにした。
【無償トライアルキャンペーンの概要】
募集期間:5月23日(金)〜7月31日(木)
無償利用期間:7月〜2026年3月末
募集対象:過去にキュビナの利用がなく、新規導入を検討している教育委員会
対象サービス:キュビナの全機能
利用対象:全小中学校、全学年
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