2025年6月2日
8割以上の学生「インターンシップは本選考に影響すると思う」 =i-plug調べ=
i-plugは5月29日、2027年卒業予定学生に実施した、夏期インターンシップに関する調査結果を発表した。

「夏期インターンシップの参加希望」について、「はい」と回答した27卒学生は98.2%で、「いいえ」と回答した学生は、わずか1.8%。昨年度調査と同じく、27卒学生のほとんどが、夏期インターンシップへの参加を希望している。

「参加したい夏期インターンシップにどのような内容を求めているか」の問いには、「職業体験をして、働くイメージをつくりたい」が最多の37.8%だった。

「夏期インターンシップへのエントリー状況」は、「これからエントリー予定」が63.9%。「エントリー済み」が30.9%で、94.8%の学生がエントリーに向けて動いている。


これらの学生に「.インターンシップの選考結果は、本選考の合否に影響があると思うか」聞いたところ、「影響があると思う」が88.8%だった。しかし、しかし、夏期インターンシップの事前選考で「不合格」になった場合でも「本選考も受ける」と回答した学生は61.3%いた。

一方、夏期インターンシップの開催予定のある企業に、夏期インターンシップと本選考の「関係性・影響」について聞いたところ、「選考と結びつける予定」と回答した企業が55.2%。昨年5月の調査から6.1ポイント増加した。
調査概要
27年卒学生対象
調査期間:5月19日(月)〜5月22日(木)
調査方法:インターネット調査
調査対象:OfferBoxに登録している2027年卒業予定の学生
有効回答数:499件
企業対象
調査期間:5月12日(月)〜5月14日(水)
調査方法:インターネット調査
調査対象:新卒採用を実施する企業
有効回答数:365件
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