2025年6月2日
東京ミッドタウン・デザインハブ、第115回企画展「日本のグラフィックデザイン2025」開催
東京ミッドタウン・デザインハブは、第115回企画展「日本のグラフィックデザイン2025」を6月27日から開催する。
同展を担当する日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)は、会員約3000人を擁するデザイン団体。会員による仕事や作品をまとめた年鑑「Graphic Design in Japan」を発行している。
年鑑2025年版は、会員から出品された1778作品から、562作品を入選作品として掲載。同展では、その中から約300点を実物と映像で展示する。身近な雑貨から、書籍、商品パッケージ、ポスター、シンボル・ロゴ、ウェブサイト、映像、展覧会やショップの空間デザインに至るまで、日本のグラフィックデザインの現在を紹介する。
東京ミッドタウン・デザインハブの構成団体は、日本デザイン振興会、日本グラフィックデザイン協会、多摩美術大学 TUB。
開催概要
会期:6月27日(金)~8月7日(木) 11:00-19:00 会期中無休・入場無料
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂 ミッドタウン・タワー)
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