- トップ
- STEM・プログラミング
- みらいラボ、3Dプリンタ活用型コンテスト「滑空ドリフトチャレンジ」最優秀グライダーが決定
2025年6月2日
みらいラボ、3Dプリンタ活用型コンテスト「滑空ドリフトチャレンジ」最優秀グライダーが決定
Mirai Pocketが運営するみらいラボは5月29日、3Dプリンタ活用型コンテスト「滑空ドリフトチャレンジ」を開催したと発表した。
「滑空ドリフトチャレンジ」は、3D CADで設計し、3Dプリンタでパーツを出力・組み立てたオリジナルグライダーをスロープ(ジャンプ台)から滑走・発射させ、飛距離、安定性(ズレの少なさ)、設計の工夫の3項目で競い合うコンテスト。
機体サイズは「全長20cm×翼幅20cm以内」、発射方法は「スロープからの滑走のみ」とされ、正確性と創意工夫を両立した設計が求められた。最大3回の試技のうち、最も良いスコアが最終記録として採用された。
すべての参加者に「滑空ドリフトチャレンジ参加賞」が贈られ、上位入賞者には特別賞品が贈呈された。
◆受賞者
第1位:Kさん
飛距離:27cm ズレ:1cm 工夫点:10点
→ 総合的なバランスと高精度な飛行で栄冠を獲得!
第2位:Nさん
飛距離:31cm ズレ:21cm 工夫点:13点
→ 圧倒的な飛距離と挑戦的な設計が評価されました!
第3位:Mさん
飛距離:10cm ズレ:5cm 工夫点:17点
→ 創意工夫の得点で高評価!ユニークな設計力が光りました!
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












