2025年6月3日
岡山大学、学生と岡山朝日高校生の対話トライアルでDXハイスクール活動を支援
岡山大学は1日、岡山県立岡山朝日高等学校のDXハイスクール活動への支援の一環として、生徒と同学学生の「対話トライアル(個別面談)」を5月22日に実施したと発表した。
探究的な学びの深化を目的とした支援活動の第一歩として行われたもので、「あなたの数年先の姿と対話」をコンセプトに、同学の学生団体iMSや岡山大学データサイエンス学部に所属する学部生と大学院生5名が、それぞれの専門性や経験を生かして高校生との対話に臨んだ。
岡山朝日高校では、主に学術探究系に所属する生徒が個人の探究課題に取り組んでおり、今回の「対話トライアル」はその探究活動における課題設定や活動計画についての相談の場として設けられた。自主的に集まった参加希望の生徒との対話では、進路についてや学ぶことの意義のほか社会課題にいたるまで幅広い話題が飛び交ったという。
岡山大学には県内外の高校からDXハイスクール支援の依頼が寄せられており、今後も高校の教員・生徒のニーズに寄り添いながら、同学学生の成長と教職員の意識改革につながる取り組みとして、DXハイスクール支援を積極的に展開していきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











