2025年6月10日
女子小学生の6割が「メイクする」、親の懸念は「肌に不安を感じる」=リゼクリニック調べ=
美容皮膚科のリゼクリニックは9日、「子どもの化粧と親の心情」に関するアンケート調査の結果を公表した。


調査は女子小学生を子どもに持つ母親500名を対象に、5月22日・23日に行われた。それによると、母親の8割以上が「現代の子どもは美容に敏感だと思う」と回答。また、8割近くの母親が「子どもからメイクしたいと言われたことがある」と答え、幼少期から美容やおしゃれに対する関心の高まっている傾向が明らかとなった。


実際に子どもからメイクしたいと言われた時、どう思うかと訊ねたところ、8割近くの母親が「肯定的」な意見を持っていることが分かった。また、8割近くの母親が「子どもがメイクに興味があると思う」と回答した。


実際に子どもがメイクしているのは57.8%と、過半数が何らかの形でメイクをしていた。
そのうち、4割以上の母親が「子どもがメイクをしっかり落とせていない」と回答。また、8割以上の母親が、子どものうちからメイクすることに対し「肌への影響に不安を感じる」と回答した。

「小学生(女の子)の母親が選ぶ!こんな大人になってほしいと思う芸能人・著名人(女性)は?」のトップ3は、1位:芦田愛菜、2位:北川景子、3位:石原さとみだった。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












