- トップ
- STEM・プログラミング
- Gifted School、カリキュラムを個別設計する「完全オーダーメイドAI教育プログラム」提供開始
2025年6月12日
Gifted School、カリキュラムを個別設計する「完全オーダーメイドAI教育プログラム」提供開始
RANZは10日、同社が運営するオンラインスクールGifted Schoolが、幼児から社会人の全ての人を対象に、一人ひとりの特性や目標に合わせてカリキュラムを個別設計する「完全オーダーメイドAI教育プログラム」の提供開始を発表した。
同プログラムのカリキュラムは、人口の上位2%のIQを持つ人のみが参加できる国際グループ「MENSA(メンサ)」の会員である講師陣が中心となり、受講生一人ひとりのために作成しているという。
プログラム最大の特徴は、高いIQを持つMENSA会員の講師が、受講生一人ひとりの興味・関心、理解度、将来の目標に合わせて、ゼロからカリキュラムを設計する点。
「ゲームを作りながらAIを学びたい」「AIでイラストを生成する仕組みを深く知りたい」「仕事で使えるデータ分析スキルを身につけたい」など、あらゆる要望に対応。複雑なAIの概念も、受講生の知的好奇心を引き出しながら本質的な理解へと導くという。
Gifted Schoolは、発達障がいやギフテッドの特性を持つ子どもへの指導実績が豊富。その知見を活かし、一人ひとりの認知特性や情報処理のスタイルに配慮した指導を行う。視覚的な情報が得意な人には図解を多用し、聴覚的な理解が得意な人には対話を重視するなど、最も学習効果の高いアプローチを選択。これにより、これまで集団学習に馴染めなかった人でも、安心して学習に集中できる環境を提供する。
初めてパソコンに触れる幼児から、DXを推進する企業のビジネスパーソン、新しい趣味を見つけたいシニア世代まで、年齢や経験を問わず受講できる。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











